概要
【2】リーダー不在時の相談・壁打ち
【3】導入団体同士の交流(コミュニティ)
【4】学びの可視化と共有
組織基盤強化
詳細
非営利組織のためのサバティカル助成は、リーダーが一定期間、通常業務から離れることを通じて、リーダー自身の回復と、組織の持続性向上を支える助成プログラムです。
本助成では、サバティカル休暇を単なる長期休暇ではなく、リーダーが安心して離れられる体制を整え、スタッフや理事会が新たな役割を担い、組織がより持続的に動いていくための機会として位置づけています。
○対象となる取り組み
本助成では、非営利組織のリーダーが一定期間、通常業務から離れるサバティカル休暇の導入・実施を対象とします。単にリーダーが休暇を取得することだけでなく、リーダーが安心して現場を離れられる体制を整え、その間にスタッフや理事会が新たな役割を担うことで、組織がより持続的に動いていくための取り組みを支援します。
具体的には、以下のような取り組みを含む計画を歓迎します。
・リーダー不在時の暫定責任者または暫定チームの設置
・権限委譲や意思決定プロセスの整理
・業務の引き継ぎ、標準化、手順書の整備
・サバティカル期間中の連絡ルールの設定
・理事会等経営主体による支援体制の構築
・スタッフの学びやウェルビーイング向上に関する取り組み
・復帰後の振り返りと、新しい組織運営への移行
・サバティカル休暇制度や運用ルールの整備
※将来的にサバティカル休暇が組織全体に広がっていくことを期待していますが、本助成は
第一歩の取り組みとして、リーダー(実質的経営者)を対象とします。
○対象となる団体
以下の条件を満たす団体を対象とします。
・社会的課題の解決や公益的活動に取り組む非営利法人であること
・有給専従者が対象リーダーを含め3名以上いること
・リーダー不在時に、既存スタッフによる暫定体制を組むことができること
・申請時までに、理事会またはそれに準ずる意思決定機関が、本助成への申請および
採択された場合のサバティカル休暇の実施方針を承認していること
・サバティカル期間中、リーダーが通常業務から離れられる体制を整えられること
・復帰後に、スタッフや理事会と振り返りを行い、組織運営の見直しにつなげる意思
があること
・実践から得られた知見や工夫を、可能な範囲で共有する意思があること
<各種申し込み・応募方法>
1) 事前相談会申込:以下のGoogle Formからお申し込みください。
https://forms.gle/zQYzS3ZxZ39ZGjXA7
2) 申請フォーマット取り寄せ:以下のGoogle Formからお取り寄せください。
https://forms.gle/dPtMd5CgfiB6hi6c8
3) 申請:申請書に必要事項を記入のうえ、以下のGoogle Formから提出してください。
https://forms.gle/wYnSwQ49DxE1emkG9
※締切:2026年 11月30日(月)必着
その他詳細は概要記載のURLにアクセスしご確認ください。
<問い合わせ先>
社会変革リーダー・サバティカル助成事務局
プログラム統括 井川 定一 運営担当 森田 真由子
E-mail: sabbatical@npo-sc.org
WEBサイト: https://sabalabo.jp/
