概要
まちづくり・企画提案
保健・福祉・医療
国際
子育て・わかもの
文化・芸術・スポーツ
男女共同参画
組織基盤強化
自然・環境
詳細
「よりよい未来を創る志を共にし、学生たちが主体的に社会に貢献し、自らのリーダーシップを育成する活動」を電通育英会は支援します。
教育、地域社会・国際社会貢献、被災地支援、サイエンス、テクノロジー、文化、芸術など、あらゆるフィールドで活動される皆様を広く募集いたします。
公益財団法人 電通育英会は、「社会を牽引する人材を育成すること」を目的として、1963年3月に財団法人として設立され、大学生・大学院生への奨学金給付事業を中心に、様々な事業を展開しております。そして、あらゆる社会課題に向き合う人材の育成を、さらに一歩進めるための事業として、大学生を中心とする育成活動に取り組む学生団体やNPO法人等を対象に助成事業を行っています。
〇助成対象となる活動例
・グローバルに活躍する人材を育成する活動
文化や価値観の異なる国や地域との国際交流や国際社会貢献を通じた学び、
グローバルに活躍するリーダー人材の育成
・地域に貢献する人材を育成する活動
地域の課題解決や地域活性化への主体的な取り組み、
地域の特色を通じたリーダー人材の育成
・サイエンス・テクノロジー・文化・芸術をリードする人材
技術と社会を繋ぐ研究や社会実装を通じた先端分野をリードする次世代人材の育成、
文化・芸術界の若手リーダーの育成
〇助成対象地域・団体
日本全国の大学公認団体または学生団体、NPOなどの営利を目的としない団体
(法人格の有無は問いません)
①日本国内に団体の事務所(拠点)があること
②大学公認団体ではない学生団体・グループの場合は、顧問・指導教員が存在すること
③団体としての活動実績が2年以上あること
注意事項:助成開始時までに団体名義の口座を保有していること。
〇助成対象 (以下の①~③を全て満たすこと)
①学生が自らのリーダーシップを育成する活動
社会における様々な領域・分野において自らのリーダーシップを育成し、
発揮できる活動であること。
②あらゆる活動分野・テーマが対象
③活動の主体が大学生であること
教育、地域社会・国際社会貢献、課題解決、防災・被災地支援、
サイエンス・テクノロジー、文化・芸術など、分野は問いません。
また、活動規模の大小は問いません。
大学生が主体となって活動し成長するための人材育成プログラムが
しっかりとデザインされていること。
※大学生が主体となる活動なら、高校生や社会人など、他の参加者に制限はありません。
<申込方法>
必要書類 [直近の決算報告書(会計報告書等)、直近の活動内容が分かる資料(パンフレット・活動報告書・パワーポイント資料等)] などを準備し、概要記載のURLにアクセスして専用フォームよりお申し込みください。
※助成申し込みフォーム(Google フォーム)はGoogleアカウントをお持ちでないと回答入力ができません。
もし、回答入力ができない場合は別途対応いたしますので「お問い合せ」よりご連絡ください。
<問い合わせ先>
公益財団法人 電通育英会事務局(担当:山本)
お問い合せは、「お問い合せフォーム」(https://www.dentsu-ikueikai.or.jp/transmission/subsidy-contact-us/)よりお願いいたします。
