概要
組織基盤強化
詳細
ソーシャルバンク・コミュニティ(SBC)では、SBCソーシャルビジネス支援プログラム「WILL 2nd(ウィル・セカンド)」2026@オンラインの支援先を募集しています。各支援先はWILL 2ndの半年間で、合同会社めぐるが運営するウェブサービス「凸と凹(でことぼこ)」の「マンスリーサポートプログラム」への登録をめざします。
○対象団体
(1) 会費・寄付を「本気で」集めたい団体
NPOやSB の収入源には、「①会費・寄付」「②事業収入」「③補助・助成」
「④受託収入」の4つがあります。しかし、受益者負担の「(②事業収入」
だけで解決に挑むのは難しい場合もあり、税金を財源とする「④ 受託収入」
は、認知度の低い社会課題や受益者数が少ない取り組みだと、十分な収入が
期待できません。さらには、人口減少や少子高齢化のさらなる進展に伴い、
財政難による行政サービスの大幅な不足も懸念されています。
SB が地域の社会課題解決に挑み続けるためには、①~④ の収入源を組み
合わせていく必要があります。WILL 2nd の主な役割は、「②事業収入」や
「④受託収入」で事業を育んできた NPO などの事業者が、次の事業を
「①会費・寄付」で育む戦略を構築することです。
(2) 定例オンライン会議等にすべて参加できる団体
(3) 2026 年 12 月 16 日(水) のオンライン成果報告会までに、合同会社めぐるが
運営する「凸と凹」のマンスリーサポートプログラムに登録し、継続的な
支援者をともに募ることができる団体
(4) 以下のいずれにも該当しない団体(法人格の有無や種類は問いません)
・個人的な活動や趣味的なサークルなどの団体
・政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
・暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律
第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ)又は暴力団
若しくはその構成員の統制下にある団体(以下「暴力団等」という。)、
その他法令、公序良俗等に違反する団体
(5) WILL 2nd 期間中のヒアリングや終了後のアンケートに協力できる団体(※4)
※4:ヒアリングは運営事務局スタッフ 2 名による現地訪問(1 回を想定)とし、
訪問時にかかる旅費交通費は実費(事務局の所在地は愛知県名古屋市)を
お支払いいただきます。公表内容や範囲、方法等は事前に確認の上、
プライバシー等を配慮したものとします。
その他詳細は概要記載のURLをご確認ください。
<申込方法>
「応募申請書(概要記載URLより入手いただけます)」「定款」「役員名簿」「直近の事業報告書および決算書類」「直近の事業計画書および予算書」を下記まで E-mail で送付してください。
<問い合わせ・申し込み先>
SBC ソーシャルビジネス支援プログラム「WILL 2nd」2026@オンライン
運営事務局(担当:合同会社めぐる・木村)
E-mail: info@meguru.social
