
和歌山県NPOサポートセンターのカラー印刷機が故障したのは今年1月下旬。メーカーの標準保守期限が過ぎ、部品が枯渇し始めており、「今後故障が発生した場合、故障個所によっては修理ができない可能性がある」という話を聞いていましたので、県庁と相談して、機器更新のための費用を2026年度の当初予算に組み込んでいただくこととなっていました。その当初予算案が議会に上程される直前に印刷機が故障してしまい、よりによって枯渇した部品の不具合で修理も不可になるとは思ってもみませんでしたが…。
1か月ご不便をおかけした後、3月に代替機が入って印刷自体はなんとかなり、その間に当初予算も成立して、6月下旬に入札がおこなわれたと聞いています。準備ができ次第、搬入される見通しです。
そうしたら4月、今度は長尺プリンタで印刷にかすれが目立つようになってきました。業者さんに相談したのですが、こちらもメーカーの保守期限が切れており修理不可とのこと。だましだまし利用してきたのですが、6月半ば、ついに黒色が正常に出力されなくなってしまいました。実は前の長尺プリンタも末期に同様の症状が出たときと同様、「きれい」モードで印刷することで不具合は概ねカバーできるのですが、インクの消費量がやや多くなってしまい、印刷料金に響いてきてしまうのが申し訳ないところです。こちらも県庁には情報共有済みで、いま対応策を検討いただいているところです。
カラー印刷機も、長尺プリンタも、なんで不具合が出始めて、県庁と策を相談している間に本格的に故障するかね。なんかのジンクスかしら。印刷機もプリンタもひょっとしてうちらの行動を監視してるんじゃないの?そう思わざるを得ません。
