勤労者マルチライフ支援事業
これまでの情報

2007年度の活動 
  2008年2月12日に「共に生き活きシンポジウム」を開催しました
 和歌山県仁坂吉伸知事、早稲田大学学事顧問・NPO法人富士山クラブ理事長の奥島孝康さんの基調講演に続き、紀州わかやま“勤マル”ネット推進協議会座長・堀内秀雄のコーディネートのもと、花王株式会社CSR推進部長兼社会貢献部長の嶋田実名子さん、和歌山高齢者生活協同組合専務理事・NPO紀州お祭りプロジェクト事務局長の上森成人さん、それに紀州わかやま“勤マル”ネット推進協議会代表の塩路茂一に仁坂・奥島両氏を交えたパネルディスカッションを実施。150名の方にご参加いただきました。
  
  わかやま元気大賞を発表しました。
 地域づくりに貢献されている勤労者や、そういったみなさんを積極的に受け入れている団体、生きがいづくりに取り組んでらっしゃるみなさんを顕彰するものです。今年度受賞されたのは以下のみなさんです。

アジアマスターズ陸上競技協会 会長 鴻 池 清 司さん(和歌山市)
 1978年「和歌山マスターズ陸上競技連盟」を創立。80年には「日本マスターズ陸上競技連合」を創立し、和歌山市を中心に全国規模の大会を6回、国際大会を2回開催。主として、中高年者の「生涯スポーツ」の普及と振興に大いに貢献されています。

NPO法人 根来山げんきの森倶楽部(和歌山市)
 県立森林公園「根来山げんきの森」の管理運営に当たり、森林ボランティア団体として、ボランティア参加の場の提供にとどまらず来園者のみなさんとともに観察会、イベント体験などの活動などを実施。勤労者をはじめとし、団塊世代の方々や一般の市民のみなさんの参加を得て、森林公園の道路の補修、間伐などの環境整備をしながら、公園の保全のつとめています。

橋本市高野口町伏原文化センター 館長 花 川 勉さん(橋本市)
 地域における社会福祉の推進を図り、福祉向上や住民交流の拠点となる「開かれたコミュニティセンター」として、各種相談事業や教育文化の向上、地域福祉活動を伏原ふれあい館事業として取り組んでいます。人づくり、まちづくりの諸課題についても関係機関と連携して積極的に取り組み地域住民みんなが「共に生かしあい、支え合いながら、「誰もが住んでよかった」といえる「福祉と人権のまちづくり」を推進してらっしゃいます。
2006年の活動 
 平成18年度の和歌山地区ワンモアライフ勤労者ボランティア賞は以下のみなさんです。
  •  ワンモアライフ賞高 田 成 浩さん(「つばさの会」を支える会)
  •  (ほかのモデルとなるようなボランティア活動を行っている勤労者個人またはグループ)
  •  ナイスサポート賞住友金属物流(株)和歌山事業部
  • (従業員のボランティア活動を支援している企業)
  •  ナイスパートナー賞/紀州えこなびと
  • (勤労者のボランティアを積極的にコーディネート・受け入れている団体)
 なお、今年度は和歌山地区特別賞を以下のみなさんに贈呈することとなりました。
  和歌山地区特別賞/中 田 秋 夫さん(古座川町)
  和歌山地区特別賞/「しんぐう元気フェスタ」実行委員会企業グループ
  和歌山地区特別賞/SPORTS PRODUCE 熊野
「“共に生き活き”シンポジウム ひと・まち・未来〜和歌山から発信する豊かな生き方とまちづくり」を開催しました。
 11月7日(火)13時30分からビッグ愛・大ホールにおいて、『勤労者マルチライフ支援事業和歌山“共に生き活き”シンポジウム ひと・まち・未来〜和歌山から発信する豊かな生き方とまちづくり〜』を開催し、当日は約180名もの皆様にお越し頂きました。このシンポジウムは、ボランティア・社会参加を通じて、充実した生き方と魅力をある和歌山を創るために、地域社会は、行政は、企業はどうすれば良いのか。そのあり方について議論しました。
  • パネラー/
    • 神徳 佳子氏(和歌山県環境生活部共生推進局長)
    • 中野 幸生氏(和歌山県経営者協会会長・中野BC(株)社長)
    • 奈良 環氏 ((財)さわやか福祉財団勤労者マルチライフ支援センター企画グループリーダー)
    • 森本 穂積氏(日本労働組合総連合会和歌山県連合会会長)
  • コーディネーター/
    • 堀内 秀雄氏(和歌山大学生涯学習教育研究センター教授)





勤労者ボランティア交流会を開催しました。
 昨年度のワンモアライフ勤労者ボランティア賞・和歌山地区特別賞を受賞された6組のみなさんから、ボランティア活動の事例発表をいただき、交流を深めました。
  • 日程/6月18日(日)13:00〜16:00
  • 場所/県民交流プラザ和歌山ビッグ愛 8階801会議室
  • ゲスト/
    • こばと学園学習指導グループ
    • きのくに信用金庫
    • 紀州お祭りプロジェクト実行委員会
    • 貴志川線の未来を"つくる"会
    • 市野 弘さん(健康生きがいづくり一座)
    • 里山道場
貴志川線クリーンプロジェクトを開催しました
 5月20日に勤マル事業和歌山エリア実施3団体、貴志川線の未来を"つくる"会、NPO法人コミュニティマネーわかやまの5団体が協働で、今年4月に経営移管されたわかやま電鉄貴志川線・大池遊園駅周辺の清掃活動を実施。時折にわか雨に見舞われる天候の中ですが、大勢の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
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    勤労者をはじめ、180名の方にご参加いただきました。

  • ゴミ袋の山はなんとこれだけに!
2005年の活動
親子デジカメ体験教室〜パパはプロカメラマン〜 開催しました
 デジタルカメラの体験教室を3月12日に和歌山マリーナシティで開催。親子で楽しみながら、簡単なコツで映える写真を撮影するコツを学びました。
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     まずは講師の西山さんから、簡単な操作法や手ぶれを抑えるコツなどを学びました。
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     続いてマリーナシティ内を歩きながら、パターンごとにうまく撮るコツを教えていただきながら各自写真撮影。終了後は撮影した写真をもとにもうワンポイントアドバイスをいただき、たいへん好評のうちに終了しました。
     同時に、和歌山市周辺で開催されるボランティア関連イベントでご協力いただける「ボランティアカメラマン」も募集しました。
勤労者参加モデル事業(田辺地区)
「防災学習会〜結いの心で命を守る〜」 開催しました!

 勤労者参加モデル事業(田辺地区)として開催しました 「防災学習会」、270名の参加を得まして、大盛況に終わりました。田辺市をはじめ周辺の市町村からもたくさんのご参加を頂きました。ありがとうございました。
  • 日程 2月25日(土)13:00〜16:00
  • 場所 紀南文化会館 (田辺市新屋敷町1)
  • 内容
    • 全体会
       映像上映 「東南海・南海地震に襲われたら」
       防災取組み事例発表
        田辺市八幡町町内会・串本町大水ア自主防災会 
    • 分科会
       (1)避難所シミュレーション訓練
       (2)地域づくり 〜避難について〜
       (3)災害時に役立つサバイバル術(田辺市商店街振興組合連合会)
       (4)応急手当・煙体験・消火器体験(田辺市消防本部)
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     (左) 昭和南海・東南海地震時の写真展示や防災用品などを展示しました。
     (右) 会場は溢れんばかりの盛況ぶりでした。
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  •  (左) 田辺市消防局のご協力による消火器体験の模様。
     (右) ロビーでは企業の防災への取り組みや、防災用グッズのご紹介もいただきました。
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     こちらは田辺市商店街組合連合会の青年部のみなさんが中心となって企画された分科会「災害時に役立つサバイバル術」。和歌山大学などが実施した、ライフラインが断絶した生活を体験・検証する「防災合宿」の模様のビデオ上映、間伐材の有効利用も兼ねた「木製コンロ」の実演などをおこないました。
ワンモアライフ・勤労者ボランティア賞 受賞団体決定
 勤労者のボランティア活動を顕彰する「ワンモアライフ・勤労者ボランティア賞」の募集を11月に行いましたが、このたび、受賞団体が以下の通り決定し、2月11日、東京にて顕彰式が開かれました。ワンモアライフ・勤労者ボランティア賞受賞のみなさん
  •  ワンモアライフ賞(ほかのモデルとなるようなボランティア活動を行っている勤労者個人またはグループ)/こばと学園学習指導グループ
  •  ナイスサポート賞(従業員のボランティア活動を支援している企業)/きのくに信用金庫
  •  ナイスパートナー賞(勤労者のボランティアを積極的にコーディネート・受け入れている団体)/紀州お祭りプロジェクト実行委員会
 なお、今年度は和歌山地区特別賞を以下のみなさんに贈呈することとなりました。
  地域いきいき賞/貴志川線の未来を"つくる"会
  地域生きがい賞/市野 弘さん(健康生きがいづくり一座)
  地域ふれあい賞/里山道場(古座川町)

 今年は応募件数も格段に増え、選考は困難を極めましたが、厳正なる審査の結果、以上のみなさんが受賞されることとなりました。ご応募いただいたみなさま、ありがとうございました。
しんぐう元気フェスタ 大盛況に終わりました
 勤労者マルチライフ支援事業「勤労者参加モデル事業」の一環として、「しんぐう元気フェスタ」を1月15日に新宮地域職業訓練センターで開催しました。当日は新宮地域のNPO・ボランティア団体、企業によるブース出展を実施。イベント運営に多数の地元企業からのボランティアのみなさんにお手伝いいただき、好天にも恵まれて600名ものご参加をいただきました。
  • 日程 1月15日(日)11:00〜15:00
  • 場所 新宮地域職業訓練センター
  • 主催 勤労者参加モデル事業新宮地域実行委員会、和歌山県経営者協会新宮支部会、和歌山県ボランティア連絡協議会
  • ボランティア体験
    • ガスに関する相談コーナー、知ってみよう・やってみよう!電気について、わらぞうりづくり、点字、ミシンソーイング、手話、収集活動、手作り小物、マジック、絵手紙、こけボール制作、高齢者疑似体験
  • 遊び体験
    • 飛び出す絵本、コラージュ、紙芝居、リズム遊び、子育て相談、竹とんぼ、バルーンアート
  • 販売・食事コーナー
    • 軽食等の販売
  • 展示・相談等
    • 勤労者マルチライフ支援事業の紹介、新宮市ボランティア・市民活動センターの紹介、ボランティア活動相談コーナー、「白いリボン運動」募金コーナー、ポイントラリー
     
     会場では地元のNPO・ボランティア団体等による体験や販売合わせて27ブースが設置され、にぎわいました。
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     新宮ガス、関西電力新宮営業所からは、公共的な事業をおこなっている立場から、環境や災害などに対する取り組みについて紹介するブース出展をいただきました。
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     その他、新宮市内のたくさんの企業の社員さんがボランティアスタッフとして参加いただきました。最後にはNPO・ボランティア団体、ボランティアスタッフみなさんで記念撮影!これだけたくさんの方が運営に携わってくださいました。
和歌山放送ラジオチャリティミュージックソン募金活動
 毎年恒例の和歌山放送・ラジオチャリティミュージックソン募金活動のお手伝いを実施しました。
親子で防災体験開催しました
 親子で防災について体験する学習会を9月4日に開催。午前・午後合わせて30名のご参加をいただきました。ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
  • 場所/和歌山市消防局・防災学習センター
  • 参加費/無料
  • 内容/災害体験シアターで煙や初期消火、通報などの体験、防災についてのお話しなど
ボランティア交流会〜ボランティアでもうひとつの生き方探し〜開催しました
 8月28日の橋本市ボランティア体験フェアと同時開催でボランティアの講話・交流会を開催、約40名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。
  • 場所/橋本市教育文化会館 3階ホール
  • 内容/
     第1部 講話「ボランティア仕掛け人になりませんか」
      橋本市ボランティアサークル連絡協議会会長 山本みや さん
     第2部 意見交流会
ボランティアセミナー開催しました
 近畿ろうきんNPOパートナーシップ制度との共催事業の「ボランティアセミナー」、8月6日に開催しました。多数のご参加、ありがとうございました。
  • 場所/県民交流プラザ和歌山ビッグ愛6階 第1研修室
  • 対象/ボランティアに興味のある、あるいはすでに取り組まれている勤労者、一般の方、ボランティア・NPOのみなさん
  • 内容/
     第1部 ボランティア入門講座〜活かそう、その気持ち!
     第2部 みんなで考えよう「ボランティアってなんだろう?」
    講師/福満奈都さん(大阪ボランティア協会・NPO推進センター)
     その後、ボランティア活動に参加を希望されている方を対象に、近畿ろうきんNPOパートナーシップ制度によるボランティア受け入れ団体のご紹介をおこないました。
勤労者ボランティア交流会開催しました
 勤労者ボランティア交流会を6月18日に開催しました。当日は勤労者の方を中心に52名の方においでくださいました。ありがとうございました。
  • 内容/
    • 講 演 「勤労者の社会参加について」
        講師 NPO法人経営指針認証機関理事長 岩田 誠氏
        (元和歌山大学経済学部教授、元日本経済新聞記者)
      事例発表「ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」受賞者からの発信
       (1) 「和歌山民間救援隊での活動報告」
         桝谷精工株式会社 営業部リーダー 高井将稔 氏
       (2) 「会社で取り組む『わいんエコプロジェクト』活動状況報告」
         株式会社和歌山印刷所企画課長 出口昌也 氏
       (3) 「団塊の世代の一人にとっての、自然環境保全ボランティア」
         NPO法人生石山の大草原保存会 田中稔昭 氏
2004年の活動
親子でGo! 楽しみながらボランティア体験 開催しました
 「親子でGo! 楽しみながらボランティア体験」を3月5日に開催しました。当日は約100名の参加をいただき、文字通り、楽しみながら様々な体験をされていました。お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
 冒険あそび工房Webページにて、当日の模様が紹介されています
2.19 第3回ワンモアライフ・勤労者ボランティア賞の贈呈式が東京で行われ、和歌山県から推薦された、各賞の受賞者のみなさんにさわやか福祉財団の堀田力理事長から表彰を受けました。
12.23 和歌山放送ラジオチャリティ・ミュージックソン募金活動に親子で参加する「親子で募金活動リレー」を行いました。
11.27 労働者福祉まつりで勤労者マルチライフ支援事業のPR活動を行いました。
8.28 ボランティアセミナー 開催しました(9.3掲載)
8.7 救援ボランティア講座を開催しました(8.9掲載)
6.17 ネットワーク交流会を開催しました(6.18掲載)
推進地域協議会 6月1日に推進地域協議会を開催しました。この協議会は、事業を推進する3団体のほか、企業、ボランティア団体、NPO、行政など、様々な立場の方にお集まりいただき、和歌山県エリアの今後の事業について意見交換を実施しました。(更新6.11)
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